【病気の可能性】アナタの仕事のサボり癖タイプから探る

社会人
サボり癖のある人
仕事を
サボりたい人

あー仕事行くのがだるいなぁ。

昨日も休んじゃったけど今日も仕事休んじゃえ。

これってもしかして病気なのかな?

のまさん
のまさん

こんにちは、のまさんです。会社を最近休みがちなアナタ。

これって病気なのか単なるサボり癖どっち?と考えたことがありませんか。

サボり癖にはいくつか種類があり、中には心配なタイプのサボり癖がある人を見かけます。

今回は良いサボり癖、悪いサボり癖、心配なサボり癖の3つに分けてアナタのサボり癖はどれに該当をするか探っていきましょう。

病気の可能性もある?仕事のサボり癖には種類がある

以前私はこんなツイートをしています。

上記ツイートの通り、私は仕事のサボりには良いサボりと悪いサボりの2つに付け加えて、もう1つのサボりパターンがあると考えています。

私が分類する3つのサボり癖パターンは下記の通りです。

★サボり癖パターン
①良いサボり癖
②悪いサボり癖
③病気から来るサボり癖

最後の病気から来るサボり癖については、早期に治療をすることが大事です。

放っておくと取り返しがつかなくなってしまうことがあります。

今回の記事では全てのパターンを解説しますので、現在自分がどのサボり癖なのかを客観視し、病気が疑われるのであれば、精神科を受診してみましょう。

まずはそれぞれ詳しく見ていきましょう。

仕事のサボり癖パターン|良いサボり癖

サボりと聞くと悪いイメージが持たれがちですが、サボり方によっては決して悪いことだけではありません。

優秀な人がサボっている人が多いって本当?

私は過去3社の会社を渡り歩いてきましたが、どの会社でも優秀な人ほど仕事をサボっていました。
優秀な人は要領が良いことが多く、時間を作るのがとても上手です。
また、上手に人に仕事を割り振り自分の仕事量を調節する能力が高い傾向にあります。

そんな優秀な人は自分の能力で作り出した暇な時間で仕事中にカフェなどでサボっています。
このような人はただ単にサボっているわけではなく、仕事に集中して凝り固まった思考や狭くなった視野をほぐすためにカフェでコーヒーを飲んでリフレッシュをしたりしています。

中には自分の知識を増やす時間としてサボり時間を活用している人も多く存在していて、読書や英語の勉強などの自己投資をしています。

このサボり方は自分の能力をさらに高めたり、仕事効率をあげるためのサボりなので、良いサボりだと本記事では捉えています。

何と言っても要領が良いので、与えられた仕事は全てしっかりこなした上でサボっているため文句のつけようがありませんよね。

Googleの20%ルールが良いサボり癖を裏付けている?

Googleは「20%ルール」というものを、社員の就労プログラムに盛り込んでいます。
20%ルールは、就労時間の20%の時間を自分の何かしらの能力を高めることに勉強の時間として費やすというルールです。
あえてGoogleがこの施策を行なっているのは、将来的には自己投資を行った社員が、会社に有益なプロジェクトなどをもたらすことを期待しているからです。
実際にGmailなどはこの取り組みから生まれたサービスだと言われています。

効率よく仕事を行い、空いた時間で自分の能力を高める良いサボり方をしている優秀な社員は、この20%ルールにとても近い行動をしていると言えます。
気付かぬうちに優秀な人Googleの20%ルールに近いサボり方をしているのです。

良いサボり癖は結果的に自己能力を高めるので、会社に利益をもたらす可能性が高い。

仕事のサボり癖パターン|悪いサボり癖

さて、良いサボりがある反面、もちろん悪いサボりをしている人が存在しており、それが習慣化しているケースがあります。
どんなケースが悪いサボりに分類されるのでしょうか?

それは、自分が欲を満たしたいがためだけのサボりのパターンです。

例えば、自分が好きなゲームを進めたいから会社を休む、昨日夜更かしして眠いから会社を休むなどです。
厳しいことを言ってしまうと単なる甘えや幼稚な理由でサボっているだけです。
このようなサボりは悪いサボり癖に分類されます。
仕事もちゃんとしていないケースが多く、会社からの評価も低いことが多いです。
一度甘い蜜を吸ってしまうと、そこから抜け出せなくなり平気で嘘をついて会社を休むようになります。

会社を休まずとも、空アポイントを入れて実は家でサボるといった悪質なケースもあります。
最悪の場合、バレてしまうと懲戒免職や減給といった厳しいペナルティを課せられます。

しかし唯一救いがあるのが、このようなケースのサボり癖は単なる甘えや意志の弱さからきているものなので、社会人としての自覚を持ち直し、心を悔い改めればサボり癖を取り除けるということです。

もしアナタがこのサボり癖のパターンに当てはまるのであれば、最悪の事態になる前に自分を見つめ直し、心を改めてもう一度頑張ってみましょう。

悪いサボり癖は単なる甘えや意志の弱さなので、会社に迷惑をかけるだけ。
ただし自分次第で乗り越えることは可能。

仕事のサボり癖パターン|病気から来るサボり癖

最後は、病気から来るサボり癖です。

良いサボり癖、悪いサボり癖のどちらにも該当しないパターンで、一番心配が必要なサボり癖パターンです。
このサボり癖はADHDやうつ病の初期状態の人に多く見られるサボり癖です。
自分の意思とは裏腹に会社をサボったり休んだりしてしまいます。

ADHDやうつ病の可能性があるチェック項目

★ADHDorうつ病のチェック項目
①移りっ気があり、一つのことに集中ができない
②約束やしなくてはならないことを忘れる
③興味のあることはとことんやるが、気分が乗らないことはとことんできない。
④仕事のことを考えると胸がざわざわする
⑤人と会ったり、話したくない
⑥考えがまとまらない

いかがですか?

①〜③のうち一つでも当てはまるのであれば、ADHDの疑いがあり、
④〜⑥のうち一つでも当てはまるのであれば、うつ病の可能性があります。

ADHDとうつ病は放っておいても良いことはない

もしアナタがチェックシートに当てはまり、会社に出社はするもののサボってしまったり、定期的に休んだりするのであれば、一度病院を受診してみましょう。

知らずのうちにADHDやうつ病が原因で会社を休んでしまっているのに、
「サボってしまうのはダメなことなのに、自分はなんてダメなやつなんだ」と自己嫌悪に陥ってる方は、放っておくと悪化をたどる一方です。

このようなケースは自分の気持ちだけでは乗り越えることはできません。

サボり癖と思われていた人がうつ病だった話

私の前職の同僚で、急に会社を休みがちになった人がいました。
その人は真面目な人だったのですが、急に会社を休むようになってしまったのです。
休んだと思ったら次の日は来るので、単に悪いサボり癖がついたのだと思っていました。

そんなある日、その同僚は会社を突如やめてしまいました。
うつ病によって自殺未遂をしたとのことでした。
うつ病は進んでおり、田舎に帰り治療に専念をするために会社を辞めてしまったのです。

ADHDやうつ病から来るサボり癖は放っておくと危ない。
自分で治すことは難しいので診療相談に行こう。

まとめ|自分の仕事サボり癖のパターンが病気なら要注意

いかがだったでしょうか。

アナタのサボり癖のパターンが良いサボり癖なのであれば適度に継続しても問題はないでしょう。
悪いサボり癖なのであればバレて最悪な事態になる前に一歩ずつで構わないので、心を入れ替えて社会人の自覚を持ち直しましょう。

ADHDやうつ病の疑いがある場合は、放っておいて手遅れになると私の同僚のように社会から離脱することになるかもしれません。
少しでも不安があれば自宅近くや会社の診療相談などを活用しましょう。

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